【読書ログ】「読書推進月間」を半年間続けてみたい!(1ヶ月目)

下の画像は私の、ある週のスクリーンタイムです。▼

これを見て分かる通り、スマホを見る時間が長く、また特にSNSを開く時間が長い傾向にあります。

 

SNSで得た有益な情報で知識を深められたり救われたりしたことがある反面、不安を煽るような過剰な投稿に気持ちが落ち込んでしまうことも少なくありません。また、読書をしたいという気持ちは強くあるのに、「ちょっと調べものしよ〜」と、スマホを触っていたらあっという間に時間が過ぎ、結局読書ができなかったという経験も度々ありました。。。

 

そのため、今月から"「読書推進月間」を半年間続ける"という目標を自分に課し、強制的に読書の習慣をつけることに決めました!!

 

 

…とは言っても、三日坊主で飽き性な私はガッチリルールを決めてしまうと続かないとわかっているので(泣)、ルールは下記の三つに絞りました。

ルール①:購入する書籍は、ジャンルを問わない。気になったものを買う。

ルール②:書籍購入代として、半年間で6万円を使い切る。

ルール③:SNSを開く前にKindleを。

 

 

6月に読んだ本

くもをさがす/西 加奈子 (著)

 
"読書は物事の解像度を上げる"と言われたりするけど、この本がまさにそれな気がする。読む前と読んだ後では、景色が異なって見える。日常の一つひとつが大切で愛おしくてかけがえのないもの。当たり前なんかじゃない。
 
 
 

一度読んだら絶対に忘れない世界史の教科書 公立高校教師YouTuberが書いた/山﨑 圭一 (著)

 
「目には目を、歯には歯を」は「やられたらやり返せ!」という意味ではなく、復讐を防ぐための"抑止力"の言葉だったとは…ずっと勘違いしていた…!好ましくない行動を繰り返さないために、私たちは歴史を学ぶ必要があるんだと、改めて勉強することで気づく。
 
 
 
図書室で暮らしたい/辻村 深月 (著)

 
好きな作家さんの、大好きなエッセイ本。この本について誰かと語り合いたい。。
誰かと語り合い、それを楽しみにすることで毎日を頑張れたりするものが、自分にあることは尊い
出典:辻村 深月『図書室で暮らしたい
 
 
 
ライオンのおやつ/小川 糸(著)

 
出産を経験してから、生きること死ぬことについてより深く考えるようになったのがきっかけで見つけた本。全て読み終わった後、大きな声で「ありがとう!」と叫びたくなった。"今を大切に過ごすこと"、意識しなければすぐ忘れてしまうから、忘れないように何度も何度も読み返したい。
 
 
 

半オートモードで月に23.5万円が入ってくる「超配当」株投資 日経平均リターンを3.86%上回った“割安買い”の極意/長期株式投資 (著)

 
maaが高配当株投資を始めるきっかけとなった方の著書。前作(オートモードで月に18.5万円が入ってくる「高配当」株投資 ど素人サラリーマンが元手5万円スタートでできた!)の応用編。投資判断の基準や配当投資に視点を合わせた「新NISA」の使い方など、新しい視点を取り入れることができた。
 
 
 
先読み!IT×ビジネス講座 ChatGPT 対話型AIが生み出す未来/古川渉⼀ (著), 酒井⿇⾥⼦ (著) 

▶︎【0才】Chat GPT に育児相談をしてみた を、作成するにあたって参考にした本。ChatGPTに限らず、新しい技術や物事に対して怖いと思って敬遠してしまいがちだが、まずはどんなものか見て使ってみる姿勢が大切だと感じた。

 
 

ナナメの夕暮れ/ 若林 正恭 (著)

 
『あちこちオードリー』や『オードリーのオールナイトニッポン』のファンであり、『だが、情熱はある』に感化され、読んでみたいと思ったエッセイ。「ネガティブを潰すのはポジティブではない。没頭だ。」 なんて、どれだけ思考を巡らせれば思いつくのだろう、と若林さんの俯瞰的視点に(良い意味で)ゾッとした。
 
 
6月の書籍購入代
※*は単行本、その他Kindleにて購入

※購入時の金額

 

 

6月の感想

ルール③の、「SNSを開く前にKindleを。」が、SNS中毒気味な私にはなかなか難しかった…(遠い目)また、育児メインの生活の中で読書の時間を捻出することに苦労し、序盤から挫折しかけました。。が、なんとか、ひと月に7冊も読むことができました!7月も無理せず楽しみながら「読書推進月間」を続けられたら良いなと思います◎

 

 

 

 

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